香川県高松市にある高松市医師会看護専門学校は有能な准看護師・看護師を育成します。
 
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「戴帽式を迎えて」 准看護科1年Iさん

  練習の時と全く違うまさに「厳かな」雰囲気の中行われた。
  キャンドルサービスの時の、緊張さえ感じられた空気の中で、改めて「これが戴帽するという事の重みなのだ」と思いました。
  戴帽生の誓いの言葉を実行する決意はもちろんのこと、来賓の方の祝辞が強く心に残りました。それは「身体のケアは勿論の事、心のケアもできる看護師になって下さい」という言葉です。看護技術や看護倫理、疾病に関する知識を日々たくさん学びますが、倫理観は学んだから身につくものではなく、日々の仕事の中で経験を積まねばならないと思います。今後、施設での勤務の中で、単に仕事をこなしていくだけでなく、心して患者さまと接していくつもりです。

「戴帽式を終えて」 准看護科1年Jさん

  戴帽式を無事終了することができ、ホッとした気持ちと同時に、准看護師になる決意と自覚が一層高まりました。
  今、私は看護の道を志したことを誇りに思います。
  自分自身、持病を抱えており、患者さまの気持ちがわかるという意味において、看護の道は自分にとって天職だと感じています。
  准看護師になるという目標を実現するために、これからのさまざまな試練に打ち勝っていくとともに、日々、努力を重ねていきたいと思います。

「戴帽式を迎えて」 准看護科1年Kさん

  パイプオルガンの奏でる音色の中で、いつもとは違う静粛な気持ちで式を迎えられました。また、看護師としての心構えも改めて考えなければならないと思いました。人の命の尊さはもちろんですが、私達の患者さまへの接し方は大変重要です。常に冷静さを保ち、接する態度も思いやりと優しさを持って接することができるように努力したいと思いました。
  祝辞で述べていただいた、「ただ、看護するだけでなく、相手の立場に立っての看護を…」という話は、本当に心に響きました。今後、更に知識を深める努力と共に、何事にも頑張りたいと思います。

「戴帽式を迎えて」 准看護科1年Mさん

  入学してからもう7か月が経ち、戴帽式を迎えることができ、とてもうれしく思う気持ちで一杯である。と同時に、これから始まる病院実習や新しい勉強についていけるかと、不安の気持ちもある。1学期は、成績がうまく伸びなくて、自分の決めた目標を達成しなければならないというプレッシャーに押しつぶされそうになった。又、勉強と仕事の両立で、肉体的にもしんどい時期があった。それでも、ここまで頑張ってこれたのは、友人や家族の支え、施設の患者さんの笑顔や励ましがあったからだと思う。
  今まで以上に、日々の生活を正し、仕事と勉強の両立を頑張りたいと思う。誰からも好かれる愛ある看護師になれるよう、日々努力していきたい。戴帽式は、最初の一歩であり、目標に向かって頑張っていこうという気持ちが高まり、自分にとってとても大きいものになった。しっかり受け止めていきたい。

「戴帽式を終えて」 准看護科1年Nさん

  入学前は、戴帽式について漠然とした思いであった。来賓の医師会長先生は「本当のおめでとうは、資格試験に合格したときに言います」とおっしゃった。では、なぜこの時期に式典を行うのだろうか?私なりに考えると、「これから卒業するまでの間、勉強だけではなく精神的なことも磨きなさい、もっとまじめに何事にも取り組みなさい」ということを認識させられたような気がする。
  私にとって、戴帽式は「おめでとう」という喜びごとでなく、「しっかり努めなさい」という儀式だと思った。形式的なことはどうあれ、大切なことは自分の心の持ち方で、これから卒業まで、しっかり努めようと思った。
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