「戴帽式を迎えて」 准看護科1年Mさん
入学してからもう7か月が経ち、戴帽式を迎えることができ、とてもうれしく思う気持ちで一杯である。と同時に、これから始まる病院実習や新しい勉強についていけるかと、不安の気持ちもある。1学期は、成績がうまく伸びなくて、自分の決めた目標を達成しなければならないというプレッシャーに押しつぶされそうになった。又、勉強と仕事の両立で、肉体的にもしんどい時期があった。それでも、ここまで頑張ってこれたのは、友人や家族の支え、施設の患者さんの笑顔や励ましがあったからだと思う。
今まで以上に、日々の生活を正し、仕事と勉強の両立を頑張りたいと思う。誰からも好かれる愛ある看護師になれるよう、日々努力していきたい。戴帽式は、最初の一歩であり、目標に向かって頑張っていこうという気持ちが高まり、自分にとってとても大きいものになった。しっかり受け止めていきたい。 |